「ペット検索」でご紹介しているしているペット達は、生後42日以上経過した時点で健康状態が
良好と判断した場合、1回目の混合ワクチンを接種しています。
その場合、大変恐れ入りますが提示している生体料金とは別途でご負担いただいておりますので
ご了承ください。
| 犬 | 料金 |
| 5種ワクチン(+虫下し) | ¥10,500 |
| 8種ワクチン(2回目) | ¥10,500 |
| 8種ワクチン(3回目) | ¥4,200 |
| 猫 | 料金 |
| 3種ワクチン(1回目) | ¥6,300 |
| 3種ワクチン(2回目) | ¥6,300 |
| 3種ワクチン(3回目) | ¥4,200 |
【混合ワクチンの目的】
わんちゃん、ねこちゃんの病気には、感染してしまうと命にかかわる恐ろしい病気があります。
これらの病気にかからないように、ワクチン接種で体の中に抗体を作ります。
母親から主に初乳を介して、母親の持つ免疫を譲り受けますが、この免疫は一生続くものではあ
りません。 生後40〜90日くらいまでに徐々に効果がなくなってしまいます。
この抗体の切れる時期が、病気に対する抵抗力が失われる大変危険な時期といえます。この時
期の感染を防ぐために、生後40〜50日に1回目のワクチンを接種します。
【ワクチン接種の注意事項】
母親の免疫が少しでも残っていると、ワクチンの十分な効果が得られません。確実な免疫を作る
ため、その後3〜4週間置いた後、追加で1〜2回の接種が必要になります。
ワクチンの免疫は1年間しか効果がありませんので、毎年1回継続して接種させてください。
【ワクチンが完了する前にしてはいけないこと】
●他のわんちゃん、ねこちゃんと遊ばせてはいけません。
●シャンプーはしないでください。(全身濡らしてしまうと風邪を引きやすく、体力を消耗しやすいた
め、ドライシャンプーやタオルなどで拭いてお手入れしてください。)
●お散歩しないでください。(外は他のわんちゃんやねこちゃんの糞尿など様々な病原菌に触れ
る可能性が高いです。)
【混合ワクチン接種で主に防げる病気】
| 犬 | 猫 |
| ・ジステンパー ・犬伝染性咽頭気管支炎 ・パルボウイルス感染症 ・犬パラインフルエンザ ・レプトスピラ病 ※混合ワクチンの種類によっても異なります。 |
・猫カリシウイルス感染症 ・猫汎白血球減少症 ・猫ウイルス性鼻気管支炎 ※混合ワクチンの種類によっても異なります。 |