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【犬の雑学】

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vol.7 ワンちゃんの健康をチェックするためには?
vol.6 いけないことを注意しているときに愛犬があくび❓❗どんな意味?
vol.5 定員5人の車に乗って、家族4人でお出かけ。では法律上、犬は何頭連れて行ける?
vol.4 梅雨のジメジメに気を付けて!ワンちゃん編🐶
vol.3 犬が首をかしげるのはナゼ?
vol.2 犬の嗅覚は人間の何倍あると思いますか?
vol.1 最初に人間が犬を飼ったのはいつ??

vol.7 ワンちゃんの健康をチェックするためには?

家族の一員である愛犬の健康を守り、病気を予防・早期発見するためには、日常的にも定期的にも様子を観察し、ちょっとした変化を見逃さないことが大切です。

日常的に確認すべき観察ポイントとは?
生命を維持するために欠かせない「食欲」「飲水量」「排泄」「呼吸」について観察することは、愛犬の健康管理にとても大切なことです。
特に、体力のない子犬、シニア犬にとっては、病気を早期に発見する重要なカギとなります🔑

①食欲
食欲の有無は健康のバロメーターといっても過言ではありません。毎日愛犬がどの程度食べているか観察し、同時に体重の変化も把握しておくことが大切です。

観察ポイント
🔷 食欲が減ってきた、まったく食べない、食べたそうなのに食べない
🔷食欲が異常に旺盛(食べ過ぎている)
🔷急な体重の増減があった、など

②飲水量
飲水量の増減はさまざまな原因でおきますが、特に糖尿病や腎臓、ホルモンの異常を知らせる大切な手がかり!

観察ポイント
🔷いつもより飲水量が減った、まったく飲まない
🔷いつもより飲水量が増えた
🔷飲むときに大量のよだれが出る、など

③排泄
排泄物も、食欲と同様重要な健康のバロメーターとなります💩
急性の下痢は特に子犬、老犬では命に関わることも。また、頻尿や多尿、排尿困難や血尿があった場合は、すぐに獣医師に相談しましょう。

 観察ポイント
🔷ウンチの色、状態(硬さ)、におい、回数
🔷尿量、色、不純物、におい、回数、など

④呼吸
呼吸の方法や呼吸数は、生命に関わる指標となります。
例えば、十分な酸素が取り込めなかったり、体温に異常があったりするときには呼吸が乱れます。
犬は1分あたり15~30回の呼吸数が正常ですが、呼吸数の異常と一緒に、呼吸の仕方がいつもと違ったり、雑音があったりしないかを確認しましょう。特に短頭種は呼吸の問題を起こしやすい犬種ですので、よく観察するようにしてください。

観察ポイント
🔷 呼吸数が速い、遅い
🔷ヒューヒュー、ゼーゼーといった呼吸音がする
🔷口で呼吸している
🔷胸が大きく動いている、など

飼い主だけしかわからない「いつもと何かが違う」という気づきは、意外と当たっているといいます。食事や排泄など、日常生活の質と活動量を丁寧に観察し、ちょっとした変化に気づいてあげることこそが、愛犬の健康を守る第一の砦なのです!


vol.6 いけないことを注意しているときに愛犬があくび❓❗どんな意味?

vol.6 怒られてるときにする「あくび」の意味は?

①めんどくさいなと思っている
②気持ちを落ち着けている
③特に意味はない
④ただ眠い

 

正解は・・・

②気持ちを落ち着けている☕

あくびをすることで自分や相手の緊張状態をほぐそうとしているのです☝
怒られている状況で自分も緊張しているので、これをほぐそうとしていると同時に、怒っている飼い主の緊張状態をもほぐし、「もうしませんから、そんなに怒らないでください(´;ω;`)」と伝えたいと思っているのです。。


vol.5 定員5人の車に乗って、家族4人でお出かけ。では法律上、犬は何頭連れて行ける?

vol.5 定員5人の乗用車に家族4人でお出かけ。では法律上、ワンちゃんは何頭連れていける?

①0頭
②1頭
③乗れるだけ
 

正解は・・・

③乗れるだけ

法的には、ワンちゃんは車の定員には含まれません🚙
人間の定員オーバーさえしていなければ、定員に含めずに連れていくことができます。
ワンちゃんは人間ではないので乗車人数には含まれず、荷物としてみなされます👜
荷物ですから、車の最大積載量を超えない限り乗せても問題ない、ということになります。


vol.4 梅雨のジメジメに気を付けて!ワンちゃん編🐶

vol.4 ジメジメとした梅雨に気を付けましょう

湿度と気温の高い梅雨時は雨が続き散歩も短時間になりがちです。
だけどワンちゃんにとっての楽しみと言えばご飯!お散歩!という子が多いでしょう☺ですので梅雨だからと言って室内にこもってしまうのは運動不足とストレスになってしまいます。
よっぽど外が危険でない限りはお散歩に連れて行ってあげましょう。お散歩の後は、身体が濡れて湿っていると地肌が菌で繁殖し皮膚病を引き起こすことになるので、ドライヤーで地肌までしっかりと乾かしてあげましょうね!

もう一つの楽しみのお食事ですが、梅雨時期は湿気が多いので食器にフードが残っているとまた食べて食中毒を起こす可能性があるので、すぐに片づけて綺麗に洗いましょう✨
特にウェットフードは、梅雨時期は放置すると食中毒リスクが高くなるので気を付けて!お水もこまめに交換するのを忘れずに(*'ω'*)

〇散歩が終わったらしっかり乾かしてあげましょう
〇ご飯の食べ残しはすぐ片付けましょう
〇室内は常に清潔に
〇トイレシートはすぐに取り換えて


vol.3 犬が首をかしげるのはナゼ?

vol.3 犬が首をかしげるのは何故でしょう??
 

①首が痛いから
②気になる音を聞こうとしてるから
③可愛らしいから
④物が見えにくいから

 

正解は・・・
②気になる音を聞こうとしてるから

飼い主さんが犬に話しかけたり、おもちゃの音を鳴らしたりすると、キョトンとした顔をして、首を左右にかしげることはありませんか?
これは、飼い主さんの出した音や言葉(声)に興味を持ち、一生懸命聞き取ろうとしているときのしぐさなのです👏✨

vol.2 犬の嗅覚は人間の何倍あると思いますか?
 

vol.2 犬の嗅覚は人間の何倍?
 

犬の嗅覚は人の何倍くらいあるんでしょう・・?10倍くらい?それとも100倍??
いえいえ・・。なんと100万倍もあるのです😲❕❕

犬が最も優れているのは嗅覚です🐽
目で見たり耳で聞いたりするよりも、鼻で匂いを嗅ぐことのほうが色々なことを確認できるのです。

例えばこの食べ物が食べられるか?他に動物がいるか?なども嗅覚を使ってわかるのです。

人の嗅覚細胞が500万個なのに対し、犬は2億個以上あると言われています。
その嗅覚をいかして、麻薬探知犬や警察犬、災害救助犬として人の手助けをしてくれる犬もいますね👏✨

現在では病気探知やシロアリ探知、トリュフ探知など様々な分野で能力が認められているのです。スゴイ!!

 

vol.1 最初に人間が犬を飼ったのはいつ??

vol.1 最初に人間が犬を飼ったのはいつ??
 

いつ頃から人間は犬と関わるようになったのでしょう・・?

犬は、人間が初めて家畜として飼育した動物であると歴史上されています。人間が犬を家畜として飼うようになったのは今から約1万年前~3万年前の石器時代だと言われています。
さらに、犬の祖先であるオオカミの骨が発掘されたのは約40万年前~15万年前の旧石器時代の遺跡からでした。どの時点でオオカミが犬へと進化したのかはよくわかっていませんが・・・。
石器時代の遺跡には家畜化した狼(犬の祖先)のお墓も残っているそうで、大切に扱われていたのでしょうね☆

ペットとして飼われるようになったのはいつ頃なのか・・・?
コチラの説は諸説あるようですが、古代エジプトにはアヌビスという犬の姿をした神様が登場し、犬が神聖なものとして崇拝され、日本でも平安時代にはすでに犬や猫を飼うブームがあったようです。

狩猟の目的で飼育されていた時代を経て、犬に限らず動物は次第に権力の象徴として扱われるようになりました。例えば、平安時代には貴族の間で猫を飼うことが大ブームだったようですよ🐱
江戸幕府第5代将軍・徳川綱吉は「犬公方」と呼ばれるほどの犬好きでしたし、聖徳太子藤原道長なども大の犬好き💖として知られます。