ワンちゃん図鑑

スタッフォードシャーブルテリアStaffordshire BullTerrier
生まれた国:イギリスイギリス
  • スタッフォードシャーブルテリア
  • ワンちゃんの個性

    スタッフォードシャーブルテリア

  • 特徴

    体重
    オス:13~17kg メス:13~17kg
    毛質
    なめらかな被毛
    毛色
    レッド、フォーン、ホワイト、ブラック、ブルー、またはこれらの色にホワイトがあるもの
    大きさ
    体高
    オス:36~41cm メス:36~41cm
  • ワンちゃんの適性

    • ワンちゃんの適性
性格
スタッフォードシャーブルテリアは、明るくて優しく、無邪気な性格。人懐っこく家族のことが大好きで、子どもに対しても寛容です。飼い主には従順ですが、ほかの犬にケンカを売られると反応してしまいます。知らない人や、ほかの動物に対しては攻撃的になることがあります。
日常のお世話
スタッフォードシャーブルテリアは、体力があって運動が好きな犬です。太りやすい体質でもあるので、毎日1時間くらいは散歩に行きましょう。暑さや寒さに弱い犬なので、夏や冬は散歩は短めにして、室内で遊んであげてください。
被毛は短毛なので、手入れはあまり必要ではありません。皮膚のシワの間にたまった汚れを取り除くため、こまめに拭き取るようにしましょう。
家庭犬として改良されてきたスタッフォードシャーブルテリアですが、服従心や闘争心など、正確には個体差があります。力で押さえ込もうとすると、逆に力で返されてしまうこともあるので、小さいうちからしつけを行い、信頼関係を作っていくことが大切です。ほかの犬と遊んでいるときでも、ちょっとしたきっかけでケンカになってしまうこともあります。リードを離すときは安全な場所で外し、呼び寄せの訓練をしておきましょう。
歴史・起源
スタッフィートいう愛称で呼ばれている、スタッフォードシャーブルテリア。17世紀頃から、イギリスでオス牛と犬を襲わせる「ブル・ベイティング」という見世物が行われており、この時代には祖先となった犬が存在していたと言われています。
よりコンパクトで力強い犬を求めて、さまざまな犬の改良が行われたこの時代。スタッフォードシャーブルテリアもその中で誕生した犬で、ブルドッグを基礎にして、イングリッシュテリアやスムースフォックステリアなどを交配して生まれました。
1835年に、動物愛護の風潮が高まって、ブル・ベイティングは廃止されました。すると今度は闘犬が行われるようになり、スタッフォードシャーブルテリアはそこで使われていました。しかし、徐々に時代が変わって闘犬は廃れていき、居場所を失い始めたのです。
そこで愛好家たちは、スタッフォードシャーブルテリアを存続させようと、家庭犬としての改良を始めました。その結果、家庭犬らしさを得ることのできたスタッフォードシャーブルテリアは、1935年にイギリスケンネルクラブに登録され、人気犬種として登録数の上位に入るほどになったのです。
この登録の前に、スタッフォードシャーブルテリアはアメリカに渡り、そこで独自の改良が進められました。サイズが小さくなったこの犬たちは、アメリカン・スタッフォードシャーブルテリア(通称・アムスタッフ)という名前がつけられ、別の犬種としてアメリカンケンネルクラブに登録されています。
気をつけたい病気
白内障

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