ネコちゃん図鑑

アメリカンショートヘアーAmerican Shorthair
生まれた国:アメリカアメリカ
  • アメリカンショートヘアー
  • ネコちゃんの個性

    アメリカンショートヘアー

  • 特徴

    体重
    3~6kg
    毛質
    中くらいの長さの短毛種で、やや硬めの厚い毛質。
    毛色
    黒や白、銀、クリーム、赤など30種類以上。日本でよく知られているのは、銀灰色のクラシック・タビー。
    目色
    グリーンやヘーゼル、ゴールド、オレンジなど。
性格
アメリカン・ショートヘアーは、穏やかでおとなしい性格。飼い主と遊ぶのが大好きで、甘えん坊です。家族以外の人には、警戒心を持つこともありますが、基本的には明るくて、賢い性格をしています。 他の動物や子供、お年寄りとも仲良くすることもできますが、中には自立心の強い性格をしている子もいます。こういったタイプの子は、もともと自立心が強いブリティッシュ・ショートヘアの影響が強く、家族からしつこく触られるのを嫌がることもあります。 がっちりとした体型で野生的なところがあって運動量が多いので、ケージに入ったままだとストレスを溜めてしまうこともあります。
日常のお世話
もともと、ネズミ捕りを行うハンターだったアメリカン・ショートヘアー。その資質はしっかりと引き継いでいて、運動量はとても豊富です。おもちゃなどで遊んであげる時間をとったり、キャットタワーなどを準備して上下運動ができるようにしてあげたりすると良いでしょう。 被毛は熱めですが、手入れは比較的楽です。毛が生え変わる時期にはこまめなブラッシングやコーミングを行い、適度にシャンプーをしてあげてください。 また、アメリカン・ショートヘアーは少し太りやすい傾向にあるので、食事管理にも気をつけましょう。おやつのあげすぎなどには注意するようにしてください。
歴史・起源
「アメショ」の呼び名で日本でも人気のある、アメリカン・ショートヘア。名前の由来は、アメリカ原産の短毛種の猫であることです。イギリスのブリティッシュ・ショートヘアが直系の祖先で、移民とともにアメリカに入ってきた猫が、アメリカン・ショートヘア誕生の土台になったと考えられています。 もともとは家庭でペットとして飼われる猫ではなく、穀物を荒らしていたネズミなどの駆除で活躍する猫として、ヨーロッパからアメリカへやってきました。ハンターとしての資質は高く、たくさんの家庭や農場で重宝されていたほど。アメリカに来てから違う種の猫との交配が進むんだために、健康でじょうぶな体を得られたと言われています。 時が経ち、アメリカの農業が進んで猫がネズミ駆除を行う必要がなくなったタイミングで、愛玩猫としての品種確立に向けての動きが始まりました。1895年にはキャットショーでデビュー、1906年にはアメリカの愛猫団体CFAが「ショートヘア」という名前で採用。のちに、交配を続け改良が行われた結果、1966年には今のアメリカン・ショートヘアという名前になりました。 アメリカン・ショートヘアが日本に入ってきたのは、1980年以降。縞模様が日本猫と違うことや、その性格などからファンが増え続けています。その人気は、アメリカンショートヘアクラブジャパンという単猫種愛好家クラブが誕生するほど。このクラブは、1996年にはCFAにも認可されています。
気をつけたい病気
皮膚疾患、ワクチン誘発性繊維肉腫、肥大型心筋症

我が家のアメリカンショートヘアー情報

8月16日家族になったアメショのルルちゃん。 男の子4カ月です。 お店で抱っこした時は、とてもおとなしい子でした。 今は、家族に慣れ走り回ってすごくやんちゃで可愛い過ぎてます。 ルルちゃんに会わせてくれて感謝です。

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